ラヴノー

ワイナリーについて

1948年に創業した初代のフランソワ(妻はドーヴィサ家の出身)は、60年代から70年代にかけて、わずかな面積ながらも多くの特級と1級畑を手に入れました。2000年にフランソワが亡くなった後は、78年から仕事に加わった息子ジャン・マリが兄ベルナールとともに兄弟でドメーヌを運営しています。 特級と1級だけだった畑には、07年から村名シャブリも加わります。 フランソワ・ラヴノー表記と、ジャン・マリー・ラヴノー表記、ベルナール・ラヴノー表記のワインがありますが、ワインの造り方は同じです。

畑

所有するブドウ畑の総面積は6.7ha。シャブリに始まり、1級がシャプロ、ビュトー、フォレ、モンマン、ヴァイヨン、モンテ・ド・トネール。特級にブランショ、レ・クロ、ヴァルミュールを所有しています。中でもブランショとヴァルミュールはそれぞれ樹齢70年、60年という、シャブリでは驚くべきほどの古木からなり、集中度の高いワインを生みだします。 ラヴノーが所有するシャプロはモンテ・ド・トネールを、ビュトーとフォレはモンマンを名乗ることが可能ですが、ここではすべて本来の畑名ごとに醸造、瓶詰めをしています。

栽培

有機的な栽培方法をとり、古い樹を大切にしているので、平均樹齢が非常に高いのが特徴です。厳しい剪定で、収量を制限しています。酸を大切にするため、幾分早めの収穫で、シャブリではめずらしくすべて手作業でおこないます。

醸造

畑の個性と年の個性の両方を表現することに専念しています。空気式圧搾機でプレス後、半日清澄し、年により天然酵母あるいは選別した酵母でタンクでアルコール発酵させます。主にフィエット(132L)の古樽に移してからのマロラクティック発酵は自然にまかせ、シュルリーでバトナージュしながら18ヶ月熟成されます。わずかな新樽は、生産量の多いモンテ・ド・トネールやビュトーに使われてから他の畑のワインに使用されます。瓶詰め前の清澄はおこないません。コルクはロウでシールされます。


2004シャブリ プルミエ クリュ フォレ フランソワ ラヴノー

ブドウ品種:シャルドネ
タイプ:白ワイン
10年以上の熟成に耐え、それどころか、熟成によって硬質なミネラルが和らぎ、じつに複雑な風味へと変貌します。

127,960 円(税込)

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2011シャブリ プルミエ クリュ フォレ フランソワ ラヴノー

ブドウ品種:シャルドネ
タイプ:白ワイン
10年以上の熟成に耐え、それどころか、熟成によって硬質なミネラルが和らぎ、じつに複雑な風味へと変貌します。

122,460 円(税込)

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2012シャブリ プルミエ クリュ ブトー フランソワ ラヴノー

ブドウ品種:シャルドネ
タイプ:白ワイン
10年以上の熟成に耐え、それどころか、熟成によって硬質なミネラルが和らぎ、じつに複雑な風味へと変貌します。

127,960 円(税込)

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2018シャブリ プルミエ クリュ ヴァイヨン フランソワ ラヴノー

ブドウ品種:シャルドネ
タイプ:白ワイン
10年以上の熟成に耐え、それどころか、熟成によって硬質なミネラルが和らぎ、じつに複雑な風味へと変貌します。

100,460 円(税込)

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