ジェラール セガン

ワイナリーについて

ジュヴレ・シャンベルタンの街中を抜け、ラヴォー・サン・ジャックを見渡せる麓に、3世代にわたりワイン造りを行うセガン家はあります。現在はジェラール・シャンタル夫婦と息子のジェロームによって営まれ、ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーに僅か5.5haの畑を所有。その畑の中には樹齢100年の一級畑「クレピヨ」や樹齢70年の一級畑「ラヴォー・サン・ジャック」があります。 現当主ジェラールは1990年よりドメーヌを引き継ぎました。ボーヌの醸造学校の教授を務めるかたわら、最新設備の機器を使い、畑は自然な状態で農薬一切無しのビオロジーです。

畑

所有するブドウ畑はフェルマージュ含め6.3ha。 ジュヴレ・シャンベルタンの他に、コストパフォーマンス抜群の別格ブルゴーニュ・ルージュを、二つの畑から生産しています。 また、シェはラヴォー渓谷の開口部に位置するプルミエ・クリュ「クレピヨ」のすぐ裏手にあります。

栽培

農薬や除草剤を使わず有機栽培を実現しています。

醸造

1977年、ワインづくりに参画することになったジェラールは1991年に醸造設備を一新しました。ここにジェラール・セガンとして醸造からボトリングまでの一貫した生産体制が完成します。 その後、マダム・シャンタルが1995年に、子息のジェロームが2006年から、ドメーヌに加わることになります。 ボーヌ醸造大学で教佃をとるジェラールによる栽培からボトリングにわたる全ての工程は、化学や生物学に関する深い知識に裏打ちされた大変細やかで綿密な計算を元に行われています。 そして、その鋭い観察力と知識の豊かさが「第一にテロワールを敬うこと。自然のなすがままにゆだねること」という彼のワインづくりへの哲学を支え、そして結合することでワインに完璧な説得力と完成度をもたせることに成功しています。


2021ジュヴレ シャンベルタン ヴィエイユ ヴィーニュ ジェラール セガン

ブドウ品種:ピノノワール
タイプ:赤ワイン
樹齢は60~90年。アリエ産とリムーザン産新樽率30%で18ヶ月の熟成。 黒系果実やスパイシーな風味を持つエレガントな味わいです。

12,100 円(税込)

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