ラモネ

ワイナリーについて

1920年に祖父ピエールが創業し、1984年に息子アンドレから、ノエルとジャン クロードが引き継ぎました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなりました。初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。

畑

特級畑のビアンヴィニュ バタール モンラッシェ、ル モンラッシェ、シュヴァリエ モンラッシェ。シャサーニュモンラッシェの白の1級畑ブドリオット、モルジョ、ルショット、レ ヴェルジェ、レ カイユレ、レ シャルモワ。ピュリニーモンラッシェ村の1級畑シャン カネ。サントーヴァン村の1級畑レ シャルモワ。村名シャサーニュモンラッシェ、ピュリニーモンラッシェ。

栽培

高い樹齢と低収量にこだわっています。12年までの樹のブドウは売るか1級畑では格下げして販売します。枯れた場合は、その樹だけを植え替えします。ドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考え、あくまで高品質のブドウのみを使用します。

醸造

赤ワインでは100%除梗し、低温浸漬後に発酵させます。やわらかくしなやかなワインにするために抽出は弱めで、12~15ヶ月間熟成させます。多くの澱を残しながら、バトナージュは3~4回しかせず、完璧に沈殿させ、マロラクティック発酵後に澱引き。シャサーニュでは珍しく18ヶ月と長い熟成をさせています。新樽は30~40%使用し、2年目の冬に瓶詰めをします。 白ワインでは、タンクで比重1.05まで発酵させ、樽に移動。新樽率は、村名で10%程度、1級で25~30%、ルショットでは40%特級は、50~75%使用します。


2017ペルナン ヴェルジュレス レ ベルフィーユ ブラン ジャン クロード ラモネ

ブドウ品種:シャルドネ
タイプ:白ワイン
レ・ベル・フィーユとは、「美しい女性たち」という意味で、丘の斜面から見渡すことができる景色が女性に人気があったことから名付けられました。ジャン・クロードがこの畑を入手し2012年に初リリースされました。毎年少量生産のキュヴェで、市場にもまれに出ない稀少なワインです。

31,630 円(税込)

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2018ペルナン ヴェルジュレス レ ベルフィーユ ルージュ ジャン クロード ラモネ

ブドウ品種:ピノノワール
タイプ:赤ワイン
力強く豊かな味わいで、やわらかいタンニンと凝縮した果実味を楽しむことができます。ラモネだからこそ生み出せる上質で素晴らしい味わいです。

16,800 円(税込)

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