最近よく「酸化防止剤無添加ワイン」、「亜硫酸無添加ワイン」や「自然派ワイン」といった身体に負担の少ないワインのお問い合わせをいただきます。
自然派ワインや酸化防止剤無添加ワインといってただ亜硫酸を少なくして変な温泉のにおいがしたり、醸造過程で菌汚染の可能性のありそうなワインをたくさん見てきました。
いくら自然派ワインが流行っているからといって、「亜硫酸無添加」にこだわりすぎたるのはかえって危険な気がします。
自然界に存在するもので、亜硫酸の代わりにもなり、身体によいものをいれてはどうか?ということで生まれたワインをご紹介します。
南アフリカの「ルイボスワイン」。
酸化防止剤として使用される亜硫酸塩の代わりに、「ルイボス」と一緒に熟成され「ルイボスの抗酸化の力」を活かした、ワインです!

このワインは、南アフリカの特定の限られた地域で育つ貴重「ルイボス」と「ハニーブッシュ」を使用しています。
ルイボスとハニーブッシュは、どちらも南アフリカ原産のハーブティーです。これらは同じマメ科の植物ですが、異なる種類に分類されます。
両者とも、乾燥と強い日差し、昼夜の寒暖差が大きい過酷な環境で育ちます。
また、ルイボスは、地球上で唯一南アフリカ共和国でしかとれない価値あるお茶で、健康や美容によいといわれています。
ワインのおいしさはもちろん、ルイボスの健康パワーも一緒に摂れることができます。
通常ワインには酸化防止剤として亜硫酸塩等が添加されておりますが、 南アフリカの植物であるルイボス、ハニーブッシュ由来のタンニンを代替して使用(世界特許)。 ルイボスが本来持つ高い抗酸化作用をうまく利用し、化学物質不使用を実現しています。
酸化防止剤、化学肥料、動物性食品無添加で特殊製法でつくった特許取得ワイン。
ルイボスの風味がやさしく香り、ブドウの果実の香りを相最大限に引き出した超自然派ワインです!

ルイボスを取り入れた世界初のナチュールワインを製造するのは南アフリカにある「アウダシア ワイナリー」。
南アフリカ原産のルイボスとハニーブッシュからタンニンの成分を抽出し活用した特許技術を採用しています。
この技術により一般的なワインに酸化防止剤として添加される亜硫酸塩などの化学物質を使わずに、ルイボスが本来もつ高い防腐効果を得ることに成功しました。
ポリフェノールやフラボノイドなどの体にとっても大事な抗酸化物質が豊富に含まれていることも大きな魅力です。
そして一般的なワインと異なるのは、自然な風味が最大限引き出されたその飲み口。
肉料理やチーズと合わせるのはもちろん、果実味あふれる芳醇で甘い香りがあるのでデザートにもぴったりです!

【ルイボスワイン コードブレイカー】
甘くて赤いベリーの風味とともにフィンボスの大地の香りとスパイスが感じられるワインです。口の中にはバランスの取れたタンニンがエレガントに広がり、甘いチェリーや、バラの香りも印象的です。

【ルイボスワイン シュナンブラン】
桃やあんずのようなニュアンスと スモーキーでバターのような香り。口当たりはエレガントでフレッシュな酸とバターのような余韻を感じさせ、トロピカルフルーツの花のイメージとともに、白い洋ナシのフレーバーが口の中に広がります。

【ルイボスワイン ネイチャーズバレル】
ブルーベリーのジャムをイメージする旨味たっぷりな果実味やや強めに溶け込む、ハーブの風味グリーンテイスト、スパイシー感が広がります。

