リースリング チャンピオン@フィリップ・クーン

秋に向けて試飲会が徐々に増えだしました。
来週は3日連続で、1日は京都に遠征してきます。
今週は大阪での合同試飲会に行ってきました。
初出展のインポーターさんも何社かいらっしゃるようです。

アメリカワインのインポーター、ジリオンさんのブースにて。
もちろんアメリカなので濃いのですが、酸もあるのでエレガンスも感じます。
そしてどれもいい感じこなれています。
これが特にアドバンテージ!
いま店内がかなり枯渇しているので、出店アイテムほぼ全部注文しました(;^ω^)
一部、ネットにアップする予定です。

ドイツのワイン専門誌「Vinum」で、最高位の評価である「リースリング・チャンピオン2014」を獲得したフィリップ・クーン。
運良く数本だけ手に入ったので試飲してみました。

ドイツでは珍しく辛口のワイン造りにこだわる生産者でどれも格付けはされていません。なので、甘さの度合いで格付けされるドイツではただのテーブルワイン扱いになります。

やや発泡しています。新鮮な柑橘類やアプリコット、白い花のニュアンス。熟したメロンやアプリコット、パイナップルなど凝縮した果実味とフレッシュな酸味。透明感のある果実の純粋な味わいです。

UKI NO MONDE WINE(うきのもんでワイン)

秋の試飲会では、なにか熊本県の支援になることをしたいなと調べていたら、たまたま熊本県のちいさなクラフトワイナリーをみつけました!
早速、連絡をしてみると、従業員の方はみなご無事で、ワインボトルはすべて倒れたものの奇跡的に1本の破損もなく、設備も問題なく稼働できているとの事でした。
支援の趣旨、販売可能なものを試飲したいと伝えると、すぐに送ってくださいました。

送っていただいた4つのヴィンテージの赤が4種。
すべて宇城市の原料でつくられています。

まず2025年の最新ヴィンテージから。

色がかなり淡めです。
タンニン、酸も控えめで、甘みがしっかりあるのでワインビギナーさんにもおすすめ。

10月末の試飲会限定で販売する予定です。
詳細はまた追ってご案内しますね(^_^)

工事のおしらせ

いよいよ足場の設置作業がはじまりました。
安全のため店頭の片側のシャッターは閉めております。

扉片側が侵入できなくなっております。
お足元が悪くなっておりますので、お気をつけくださいませ~

鈴虫のBGMでナパワイン@テキストブック オークヴィル

「いま、野菜が品薄なんやね。だからか?近所の八百屋さんで鈴虫を売っているよ。(主人)」
「店員さんに、『これどうやって食べんの?』って聞いてみたら?(私)」、「『ナスときゅうりと一緒にどうぞ』っていわれたりして(私)」
と、食卓で話題になった翌日。
帰ったら玄関に鈴虫が(;・∀・)
ホンマに買ってくるとは・・

オス、メス各2匹入りで110円。
これは10%扱いなんですね笑
こんなにまじかで鈴虫をみるのは産まれてはじめてかも。

どうも、植物性のお食事だけでは飽き足らず、動物性欲求がたまると共食いするらしい(^_^;)
ということで、鰹節をいれてみました。

早速ムシャムシャ。
こんな小さいカゴの中の鈴虫の世界にも階級があるのだろうか。
雄から食べ始めています。

羽をぶるぶるさせて、朝晩問わず綺麗な音を奏でてくれます。
まだまだ暑いですが、この美音に秋を感じています。

「テキストブック」のオークヴィルがいい感じで熟成しています。
テキストブックは、カリフォルニアのナパ・ヴァレーのお手本となる教科書のような存在のワイナリー。
カベルネ・ソーヴィニヨンの主要なブドウ畑は、スクリーミング・イーグル のすぐ隣に位置しています。またメルローの主要畑は、 オーパス・ワン と パラダイム に隣接、さらにその斜面の上には ハーラン・エステート が構えているという物凄い場所に位置しています。

ブラックカラント、果汁溢れるなプラム、ダークチョコレート、ベーキングスパイスのアロマ。味わいには骨格と熟したタンニンがあり、素晴らしく長い余韻です。今からでも十分楽しめますが長期熟成のポテンシャルを感じます。

2005年&2006年ボルドーワイン

お盆の間も営業があるので、一足早く、お墓参りに行ってきました。
掃除を終えて、小腹がすいたのでお客様に教えていただいた蕎麦屋に立ち寄ることに。

田んぼの中にあるのどかなお蕎麦屋さんです。
広々とした店内に数個ある個室に案内していただきました。
少し垂れ始めた黄色い稲穂をながめながら蕎麦がくるのを待ちます。

おもいのほか早く出石蕎麦が到着。
こちらのお店を紹介してくださったお客様が、あまりの美味しさにお持ち帰りされたという卵。
トレーニー&卵ラバーの私としては、蕎麦よりこちらのほうが楽しみだったりする。

これだけ卵好きをアピールしておきながら、卵の写真は撮り忘れてしまいましたが(;^ω^)
確かに甘くて濃厚なお味でした。
もちろん、蕎麦もしっかりとしたコシと風味の強い味わいで美味しかったです。
帰りに蕎麦かりんとうのお土産もいただき、いい墓参りツアーでした(*^_^*)

今週は、色々と新商品が入荷しました!
2005年、2006年の掘り出しものボルドーワインが本数限定の特別価格です!

2005年、2006年どちらも3,800円!
多めにいれましたが、在庫が無くなり次第終了です。

活力を与える赤ワイン@マルセル ダイス アルザス ルージュ

8月に入り夏休みの雰囲気が一気に加速しています。
もう近所の小学校でラジオ体操がはじまっているのでしょうか?
最近はラジオ体操にくるお客さん(というのか?)もかなり少なくなって、やめていく学校も多いそうです。
捺印するボランティアの方の高齢化に、この危険な猛暑ときて、さらに拍車がかかっているのでしょうか。
受験中は早起きのため、小学生にまじってほぼ毎日通っていました。
1日さぼっても、翌日、おまけで休んだ分のハンコを押してもらい、うれしかった記憶があります(^ω^)

本日は猛暑でも飲みたくなる赤ワインをご紹介します。
活力がでる赤ワインはないかなと色々物色をしていて、こちらを見つけました!
アルザス地方のビオディナミの作りて「マルセル ダイス」。

ダイスのワインは、亜硫酸は無添加濾過もほとんどせず、自然な味わい。どれもすっと身体に溶け込むような自然な味わいで、かつ弱すぎず、いいバランスを保っています。

この、アルザスルージュはエネルギーに満ちた果実の状態をそのままボトリングしたような味わいです。

鰻とワイン

いよいよ梅干しの仕上げの土用干し。
毎年何回かに分けて梅を干しているのですが、日中家に帰って梅干しをひっくり返すのが大変なので、今年はすだれとざるをフル出動して一気に干しました。

3日お天気が続いてくれたので順調に土用干しができました(*^_^*)
約10キロの梅が4L瓶に2本に納まりました。

明日は土用の丑の日なので、鰻にあうワインをご紹介します。
島根県にある奥出雲葡萄園の小公子。

奥出雲葡萄園は、長年「小公子」のポテンシャルを研究してきました。
小公子は、ヤマブドウ系を交配させてできた日本の土着品種。
当初は栽培・醸造共に課題が山積していたものの、徐々に小公子の個性とワインとしての品質のバランスを改善し続けてきました。
すでにシャルドネでは高い評価を得ていますが、小公子には特に注力しているそうです。

非常に濃い赤紫色の野性味あふれる香り。わずかに青紫蘇のような清涼感も感じられます。
鰻に山椒をのせてあわせるときれいに調和してくれます。
関西は圧倒的に蒲焼ですが、個人的には白焼きの方が好きですが。
昨日のラジオで白焼きをワサビと塩で食べるとおいしいと聞いたので、早速、試してみようと思います(*^_^*)

今飲んでも美味しくいただけますが、熟成のポテンシャルも感じるので数年ねかしてみるのも面白いかもしれません(^_^)

シャンパーニュ試飲会

あまったトルティーヤでピザを作りました。
ピーマンの代わりに甘長をトッピング。
「甘」って書いているのに赤い方すごく辛かった(>_<)

急いで夕食の準備をしたら試飲会へ。
今週は富士インダストリーさんの新着シャンパーニュ、ブルゴーニュ、カリフォルニアお披露目会。
チーズの試食会もされていましたよ。
朝作ったピザの上にのせたらおいしいんだろうな( *´艸`)

シャンパーニュメインのようなのでボリュームはそこまででしたが、フレッシュで夏向きなものが多い印象でした。

途中、紙コップ(吐器)をこぼすハプニングが・・
ごめんなさい(>_<)

結局、チーズの試食までいかず会場を後にしました。