お値打ちシャンパーニュ入荷!

動く浮世絵展に行ってきました。
現代の技術と古典文学を融合させた現代アート。

躍動感のある絵ですらどこかしら静をもつ浮世絵。
動かすとどんな風になるのでしょうかね。

会場内はすべて撮影OKでしたが、個人的には動画でとると臨場感がなくなり興ざめすると思ったので、あえて写真のみにしました。

心の目で動いているイメージをしてみてください笑

リアルであればあるほど、非現実的であればあるほど、想像力がかきたてられます。
やはり浮世絵はじっとしていて欲しいという感想です。

あ、3月に東京でも同じような動く展覧会「リアル妖怪展」をするそうですよ。

お値打ちのシャンパーニュが入荷しました!

これは動画で撮影してみました。
この価格できめ細かな泡感をぜひご覧ください。

いまなら送料無料でお届けします!

酸化防止剤無添加ワイン・亜硫酸無添加ワイン(ルイボスワイン)

最近よく「酸化防止剤無添加ワイン」、「亜硫酸無添加ワイン」や「自然派ワイン」といった身体に負担の少ないワインのお問い合わせをいただきます。

自然派ワインや酸化防止剤無添加ワインといってただ亜硫酸を少なくして変な温泉のにおいがしたり、醸造過程で菌汚染の可能性のありそうなワインをたくさん見てきました。
いくら自然派ワインが流行っているからといって、「亜硫酸無添加」にこだわりすぎたるのはかえって危険な気がします。

自然界に存在するもので、亜硫酸の代わりにもなり、身体によいものをいれてはどうか?ということで生まれたワインをご紹介します。

南アフリカの「ルイボスワイン」。
酸化防止剤として使用される亜硫酸塩の代わりに、「ルイボス」と一緒に熟成され「ルイボスの抗酸化の力」を活かした、ワインです!

亜硫酸無添加ワイン
ルイボスワイン
酸化防止剤無添加ワイン

このワインは、南アフリカの特定の限られた地域で育つ貴重「ルイボス」と「ハニーブッシュ」を使用しています。
ルイボスとハニーブッシュは、どちらも南アフリカ原産のハーブティーです。これらは同じマメ科の植物ですが、異なる種類に分類されます。
両者とも、乾燥と強い日差し、昼夜の寒暖差が大きい過酷な環境で育ちます。
また、ルイボスは、地球上で唯一南アフリカ共和国でしかとれない価値あるお茶で、健康や美容によいといわれています。

ワインのおいしさはもちろん、ルイボスの健康パワーも一緒に摂れることができます。
通常ワインには酸化防止剤として亜硫酸塩等が添加されておりますが、 南アフリカの植物であるルイボス、ハニーブッシュ由来のタンニンを代替して使用(世界特許)。 ルイボスが本来持つ高い抗酸化作用をうまく利用し、化学物質不使用を実現しています。

酸化防止剤、化学肥料、動物性食品無添加で特殊製法でつくった特許取得ワイン。
ルイボスの風味がやさしく香り、ブドウの果実の香りを相最大限に引き出した超自然派ワインです!

ルイボスを取り入れた世界初のナチュールワインを製造するのは南アフリカにある「アウダシア ワイナリー」。
南アフリカ原産のルイボスとハニーブッシュからタンニンの成分を抽出し活用した特許技術を採用しています。
この技術により一般的なワインに酸化防止剤として添加される亜硫酸塩などの化学物質を使わずに、ルイボスが本来もつ高い防腐効果を得ることに成功しました。
ポリフェノールやフラボノイドなどの体にとっても大事な抗酸化物質が豊富に含まれていることも大きな魅力です。


そして一般的なワインと異なるのは、自然な風味が最大限引き出されたその飲み口。
肉料理やチーズと合わせるのはもちろん、果実味あふれる芳醇で甘い香りがあるのでデザートにもぴったりです!

ルイボスワイン コードブレイカー 2,780円(税込)


【ルイボスワイン コードブレイカー】
甘くて赤いベリーの風味とともにフィンボスの大地の香りとスパイスが感じられるワインです。口の中にはバランスの取れたタンニンがエレガントに広がり、甘いチェリーや、バラの香りも印象的です。

ルイボスワイン シュナンブラン 4,220円(税込)

【ルイボスワイン シュナンブラン】
桃やあんずのようなニュアンスと スモーキーでバターのような香り。口当たりはエレガントでフレッシュな酸とバターのような余韻を感じさせ、トロピカルフルーツの花のイメージとともに、白い洋ナシのフレーバーが口の中に広がります。

亜硫酸無添加ワイン
ルイボスワイン
酸化防止剤無添加ワイン
ルイボスワイン ネイチャーズバレル 3,120円(税込)

【ルイボスワイン ネイチャーズバレル】

ブルーベリーのジャムをイメージする旨味たっぷりな果実味やや強めに溶け込む、ハーブの風味グリーンテイスト、スパイシー感が広がります。

IKIGAI

以前、受講したジンバブエ人の英語の先生に薦められて「IKIGAI」という単行本を購入してみました。
某フリマサイトで1800円くらいだったかしら。。
はじめて洋書を買ったのですが、中古でも高いんですね。

まだ読んでいないのですが、沖縄県の人を題材に書かれているそうです。
「すぐに読めるよ!」っておっしゃっていましたが、わたしは結構時間がかかりそうな予感(;^_^A
すき間時間をみつけてぼちぼち読んでみます。

「ブルゴーニュ・コート・ドール」がでてきてから、格下という認識がなくなりつつある「ブルゴーニュ・ルージュ」。
今夜はユドロ・ノエラのブルゴーニュ・ルージュ。
前にもアップしたかもしれませんが、この度、別のインポーターから再入荷しました。

シャンボール・ミュジニー村にある18区画の畑をブレンドしています。いきいきとした酸と果実味のバランスが良く、シルキーなタンニンが特長。シャンボールを連想させるしなやかさも備えています。
これは村名以上の味わいですね!
現在庫の1本(徳岡輸入)がなくなり次第、ラック輸入のものに切りかわります。

手作り和スイーツ

ようやくバレンタインデーの発送がおわって、きょうは朝からスイーツ作り。
なにも準備ができていなかったので、家にあるものをやりくりして和トリュフを作ってみました。

昨日のうちに100均で箱と小さいおかずケースを買っていたのに、店に忘れていました(>_<)
ぼさぼさのまま家着にコートをはおって大急ぎで取りにいくことに・・

抹茶、ほうじ茶、ココア、黒豆きなこの4種類。
ちなみにチョコは山ほど買いすぎたハートチョコをとかして使いました笑

赤ワインはチョコレートとも相性がいいそうです。
おたがいポリフェノールがあるからかな?

先日のお誕生日祝いにあけてもらった赤ワインをご紹介します。

カシス、ブラックベリー、スパイス、キャラメル、甘草の香り。口に含むとほどよい厚みと透明感があり、洗練されたシルキーなタンニンと複雑味がとても魅力的。優雅でリッチな味わいで余韻は非常に長く感じられます。
アロース コルトン メゾン ジョゼフ ドルーアン 375ml 5,280円(税込)

バレンタインギフト販売中

バレンタインの発送が本格的になってきました。
いつも箱が足りなーい!、商品が足りなーい!!と大慌てするので、今回は前もって納品。
ハートチョコレートは期間限定で販売なので今回は4000粒注文しました!

心を込めて1つづつ作ってます💝
作業風景もよかったら再生してみてくださいね↓↓

ご注文をくださったみなさま方、お手元に届くまで楽しみにお待ちくださいね😊

ラフォンのクロ ド ラ バール

中の島美術館で開催中のシュルレアリスム展にいってきました!
アンドレ・ブルトンをからはじまり、キリコ、ダリ、マグリットと非現実的な作品たち。
シュルレアリスムの絵画や造形、ドレスなどが展示されているそうです。

有名画家の展覧会にしてはめずらしく作品によって撮影OKなものもありました。

こちらは何度もみたことがありますが、カメラにおさめてみました。

シュールの余韻とともに至極のワインをいただきます。
先日いった天橋立のお宿で飲みきれなかったので持ち帰らせていただいたコント ラフォンのクロ ド ラ バール。

凝縮した果実味とシャープな酸とここちよいミネラル感。昔のムルソーにしてはぼってりしすぎないほどよいボリューム。きめが細かく緻密で仕事の丁寧さが伝わってきます。

まるでとろけるチョコレート!?のスパークリングワイン

ワイン愛好家のショコラティエによってつくられたスパークリングワインをご紹介します。
まるでチョコレートを瓶に詰めたようなワインを目指して。
南フランスの生産者とのコラボレーションによって完成させたプレステージ・ショコラ。

NVプレステージショコラ4,580円(税込)

見た目は美しい黄金色で、泡がきめ細かくやさしいクリーミーな泡立ち。
栓を抜いた瞬間、リッチなチョコレートと繊細なアーモンドの香りが一気に広がります。
口当たりはフレッシュでおもいのほか甘さは控えめ。
6.5%volとアルコール度数も低いので普段お酒を飲まない方にもおすすめです!

天橋立旅行

先日、京都の天橋立にいってきました!
電車とバスを乗り継ぐこと約3時間。
途中から雪がちらつき、丹後半島にさしかかったとたんに大雪⛄
あぁ、登山靴はいてきてよかった・・

天橋立にもワイナリーがあることご存知でしたか?
京都といえば丹波ワイナリーが思いつきますが、天橋立ワイナリーは今年で20年もされている老舗ワイナリーなんです!

自社畑を開墾されて27年になるんですね。

見渡す限り白銀の世界です。
近づいて写真をとろうとしたら、足がすっぽり雪の中に埋まります笑

この時期にいくブドウ畑はどこも雪で覆われているような気がします。
それだけ冷涼な地域で栽培されているということなんですね。

「こだま樽熟成」をいただきます。
こちらはヴェルデレーというめずらしい品種を100%使った白ワイン。
かりんの蜂蜜漬け、ヘーゼルナッツやシェリーのような熟成香にほのかにバニラのニュアンス。しっかりとした酸味とわずかに白胡椒のようなスパイスも感じます。適度なボリューム感としっかりとした熟成感もあり、たくあんや古漬けとあわせたくなります笑

夜はワイナリーが経営する?旅館に宿泊。
旅館が経営するワイナリー??
どっちだろ??
オーナーさんのお心遣いでロゼをいただきました。
ジューシーなイチゴの香りが口いっぱいに広がります。
中口とありますが、思いのほかドライ。苦みもなくピュアで優秀なロゼでした。

オーナーさんは大のブルゴーニュマニアで、コレクションをいくつか開けていただきました。
また行きたいお宿がふえました。
バスで1本でいけることがわかったので、次に行くときは新大阪からバスかな。。

燻製とワイン

最近、なんでも家で作れるようになってきましたね。
ひさしぶりに燻製を作ってみました。
2年前にもらって以来、1回使っただけで箱に封印していた燻製機。
実は、鉄鍋(←これももらいもの)が焦げ付いて処分したので、それに代わる大き目の鍋ないかなと探していたところふと思い浮かんだのです。
これを機に思いきって箱を捨ててみました。

前日に白だしに漬け込んだ材料を網の上にのせてほったらかすだけ。
思いのほかハードルが低いですよね。
得意のほったらかしレパートリーに加えよう!

ザラメも一緒にチップの上からパラパラするといいらしいです。
ちなみにこれも一緒にいただきました。

ささ身、卵、お豆腐、タコ、マグロの刺身。
2段重ねですが、思いのほかのらないんですね。

あんまりしすぎるとささ身が固くなりそうなので1時間程度でとめました。
出来上がりはこんな感じ。
売ってるのってもっと色が濃いですよね。
1時間じゃ短すぎるのかな?

樽のきいたブルゴーニュの白ワインとあわせてみました。

標高350~500mの冷涼な高地で育った樹齢35年のシャルドネ。
シトラスや蜜リンゴ、アーモンドの香り。程よい酸味とジューシーで凝縮感のある味わい。口当たりは柔らかく丸みがありますが、フレッシュさも感じられます。塩気を感じるミネラルが心地よく後口に残ります。
ほのかにスモーキーなニュアンスを感じるので、燻製はもちろんのこと、魚や白身肉とも非常に相性がいいです。

2023 ブルゴーニュ オート コート ド ボーヌ パトリック ペストル 4,620円(税込)