旬のフルーツとスパークリングワイン

八百屋さんの入り口には毎朝たけのこがずらっと横たわっています。
菜の花、アスパラガスなどの春の食材を見かけるようになりましたね。
そろそろ木の芽も出始める頃かな。

なかでも楽しみなのが「レッドキウイ」!
いまの時期しかみかけないですが、とっても甘くて色もきれいなので大好きなんです!
切って置いておくと甘さも倍増!
赤のグラデーションも徐々に広がってより放射線状がはっきりするんです。
そのままでももちろん、サラダの彩りにも!!

きょうは、モルドバ共和国の「ヴィオリカ」と「フェテアスカ・アルバ」をご紹介します。
キウイにはすこし酸がしっかりめの「フェテアスカ・アルバ」とあわせてみました。
ちなみにフェテアスカ・アルバは『白い乙女』、ヴィオリカは、『スミレ』、を意味します。

きめ細やかでよく持続する泡立ち。野の花、柑橘フルーツの皮、ほのかな洋ナシの香り。
フレッシュでキレの良い味わいで、活気あふれる酸味とさわやかな後味が印象的です。

ヴィオリカは、より鮮明にジャスミンなどの白い花やライチを感じます。
きめ細やかで良く持続する泡立ち。柑橘系の白い花や果樹園のフルーツ、ライチの香りがあふれんばかりのフレッシュでアロマティックなワイン。 柑橘系のさわやかな風味、キリッとした小気味よい酸味、豊かな果実味のバランスが秀逸です。