「いま、野菜が品薄なんやね。だからか?近所の八百屋さんで鈴虫を売っているよ。(主人)」
「店員さんに、『これどうやって食べんの?』って聞いてみたら?(私)」、「『ナスときゅうりと一緒にどうぞ』っていわれたりして(私)」
と、食卓で話題になった翌日。
帰ったら玄関に鈴虫が(;・∀・)
ホンマに買ってくるとは・・

オス、メス各2匹入りで110円。
これは10%扱いなんですね笑
こんなにまじかで鈴虫をみるのは産まれてはじめてかも。

どうも、植物性のお食事だけでは飽き足らず、動物性欲求がたまると共食いするらしい(^_^;)
ということで、鰹節をいれてみました。

早速ムシャムシャ。
こんな小さいカゴの中の鈴虫の世界にも階級があるのだろうか。
雄から食べ始めています。

羽をぶるぶるさせて、朝晩問わず綺麗な音を奏でてくれます。
まだまだ暑いですが、この美音に秋を感じています。
「テキストブック」のオークヴィルがいい感じで熟成しています。
テキストブックは、カリフォルニアのナパ・ヴァレーのお手本となる教科書のような存在のワイナリー。
カベルネ・ソーヴィニヨンの主要なブドウ畑は、スクリーミング・イーグル のすぐ隣に位置しています。またメルローの主要畑は、 オーパス・ワン と パラダイム に隣接、さらにその斜面の上には ハーラン・エステート が構えているという物凄い場所に位置しています。

ブラックカラント、果汁溢れるなプラム、ダークチョコレート、ベーキングスパイスのアロマ。味わいには骨格と熟したタンニンがあり、素晴らしく長い余韻です。今からでも十分楽しめますが長期熟成のポテンシャルを感じます。









































