鈴虫のBGMでナパワイン@テキストブック オークヴィル

「いま、野菜が品薄なんやね。だからか?近所の八百屋さんで鈴虫を売っているよ。(主人)」
「店員さんに、『これどうやって食べんの?』って聞いてみたら?(私)」、「『ナスときゅうりと一緒にどうぞ』っていわれたりして(私)」
と、食卓で話題になった翌日。
帰ったら玄関に鈴虫が(;・∀・)
ホンマに買ってくるとは・・

オス、メス各2匹入りで110円。
これは10%扱いなんですね笑
こんなにまじかで鈴虫をみるのは産まれてはじめてかも。

どうも、植物性のお食事だけでは飽き足らず、動物性欲求がたまると共食いするらしい(^_^;)
ということで、鰹節をいれてみました。

早速ムシャムシャ。
こんな小さいカゴの中の鈴虫の世界にも階級があるのだろうか。
雄から食べ始めています。

羽をぶるぶるさせて、朝晩問わず綺麗な音を奏でてくれます。
まだまだ暑いですが、この美音に秋を感じています。

「テキストブック」のオークヴィルがいい感じで熟成しています。
テキストブックは、カリフォルニアのナパ・ヴァレーのお手本となる教科書のような存在のワイナリー。
カベルネ・ソーヴィニヨンの主要なブドウ畑は、スクリーミング・イーグル のすぐ隣に位置しています。またメルローの主要畑は、 オーパス・ワン と パラダイム に隣接、さらにその斜面の上には ハーラン・エステート が構えているという物凄い場所に位置しています。

ブラックカラント、果汁溢れるなプラム、ダークチョコレート、ベーキングスパイスのアロマ。味わいには骨格と熟したタンニンがあり、素晴らしく長い余韻です。今からでも十分楽しめますが長期熟成のポテンシャルを感じます。

2005年&2006年ボルドーワイン

お盆の間も営業があるので、一足早く、お墓参りに行ってきました。
掃除を終えて、小腹がすいたのでお客様に教えていただいた蕎麦屋に立ち寄ることに。

田んぼの中にあるのどかなお蕎麦屋さんです。
広々とした店内に数個ある個室に案内していただきました。
少し垂れ始めた黄色い稲穂をながめながら蕎麦がくるのを待ちます。

おもいのほか早く出石蕎麦が到着。
こちらのお店を紹介してくださったお客様が、あまりの美味しさにお持ち帰りされたという卵。
トレーニー&卵ラバーの私としては、蕎麦よりこちらのほうが楽しみだったりする。

これだけ卵好きをアピールしておきながら、卵の写真は撮り忘れてしまいましたが(;^ω^)
確かに甘くて濃厚なお味でした。
もちろん、蕎麦もしっかりとしたコシと風味の強い味わいで美味しかったです。
帰りに蕎麦かりんとうのお土産もいただき、いい墓参りツアーでした(*^_^*)

今週は、色々と新商品が入荷しました!
2005年、2006年の掘り出しものボルドーワインが本数限定の特別価格です!

2005年、2006年どちらも3,800円!
多めにいれましたが、在庫が無くなり次第終了です。

活力を与える赤ワイン@マルセル ダイス アルザス ルージュ

8月に入り夏休みの雰囲気が一気に加速しています。
もう近所の小学校でラジオ体操がはじまっているのでしょうか?
最近はラジオ体操にくるお客さん(というのか?)もかなり少なくなって、やめていく学校も多いそうです。
捺印するボランティアの方の高齢化に、この危険な猛暑ときて、さらに拍車がかかっているのでしょうか。
受験中は早起きのため、小学生にまじってほぼ毎日通っていました。
1日さぼっても、翌日、おまけで休んだ分のハンコを押してもらい、うれしかった記憶があります(^ω^)

本日は猛暑でも飲みたくなる赤ワインをご紹介します。
活力がでる赤ワインはないかなと色々物色をしていて、こちらを見つけました!
アルザス地方のビオディナミの作りて「マルセル ダイス」。

ダイスのワインは、亜硫酸は無添加濾過もほとんどせず、自然な味わい。どれもすっと身体に溶け込むような自然な味わいで、かつ弱すぎず、いいバランスを保っています。

この、アルザスルージュはエネルギーに満ちた果実の状態をそのままボトリングしたような味わいです。

鰻とワイン

いよいよ梅干しの仕上げの土用干し。
毎年何回かに分けて梅を干しているのですが、日中家に帰って梅干しをひっくり返すのが大変なので、今年はすだれとざるをフル出動して一気に干しました。

3日お天気が続いてくれたので順調に土用干しができました(*^_^*)
約10キロの梅が4L瓶に2本に納まりました。

明日は土用の丑の日なので、鰻にあうワインをご紹介します。
島根県にある奥出雲葡萄園の小公子。

奥出雲葡萄園は、長年「小公子」のポテンシャルを研究してきました。
小公子は、ヤマブドウ系を交配させてできた日本の土着品種。
当初は栽培・醸造共に課題が山積していたものの、徐々に小公子の個性とワインとしての品質のバランスを改善し続けてきました。
すでにシャルドネでは高い評価を得ていますが、小公子には特に注力しているそうです。

非常に濃い赤紫色の野性味あふれる香り。わずかに青紫蘇のような清涼感も感じられます。
鰻に山椒をのせてあわせるときれいに調和してくれます。
関西は圧倒的に蒲焼ですが、個人的には白焼きの方が好きですが。
昨日のラジオで白焼きをワサビと塩で食べるとおいしいと聞いたので、早速、試してみようと思います(*^_^*)

今飲んでも美味しくいただけますが、熟成のポテンシャルも感じるので数年ねかしてみるのも面白いかもしれません(^_^)

シャンパーニュ試飲会

あまったトルティーヤでピザを作りました。
ピーマンの代わりに甘長をトッピング。
「甘」って書いているのに赤い方すごく辛かった(>_<)

急いで夕食の準備をしたら試飲会へ。
今週は富士インダストリーさんの新着シャンパーニュ、ブルゴーニュ、カリフォルニアお披露目会。
チーズの試食会もされていましたよ。
朝作ったピザの上にのせたらおいしいんだろうな( *´艸`)

シャンパーニュメインのようなのでボリュームはそこまででしたが、フレッシュで夏向きなものが多い印象でした。

途中、紙コップ(吐器)をこぼすハプニングが・・
ごめんなさい(>_<)

結局、チーズの試食までいかず会場を後にしました。

ドーヴィサ シャブリ

朝から本格的な大合唱がはじまりました(;^ω^)

梅仕事の第二ステージがきました。
思いがけず、生の赤紫蘇が手に入ったのです!
7月に入ると見かけることはほとんどないのですが、主人が近所のスーパーでみつけてきてくれました(^^♪

スーパーのはきれいですね!
ほとんど砂がついていないので処理がすごく楽ちん(^^♪

このビフォーアフターが好きです。
梅酢をいれたらピノノワールようなワインレッドに変化するんです(*^_^*)

以前、お寿司屋さんに持ち込んだドーヴィサ。
強固なミネラルが印象的でした。

昨年の大幅な収量減に加え、今年はフランス史上最高の温暖化。
これからフランスワインどうなるのでしょうか(;^_^A

奥出雲葡萄園の新ヴィンテージ入荷!

奥出雲葡萄園からシャルドネの新ヴィンテージを送っていただきました!

樽熟成のシャルドネはまだですか?
と尋ねたところ、「シャルドネ樽発酵の次回リリースについては、現段階では未定です。2023、2024、2025と3年続けて仕込んでいない為です。」というご返答をいただきました。

今回のシャルドネも数量が少なそうなので、もしご購入を検討されている場合はお早目にご注文くださいね(^_-)-

名入れオリジナルラベルワイン

今年はタイミングがあわず収穫作業に合流できずでしたが、たんまり送っていただきました。

昨年は梅雨が1週間ほどでおわり一気に気温があがったので、追熟がうまくいかず、ちゃんと熟す前に腐る始末(;^ω^)
結局、未熟のまま仕込んだので種のまわりが未熟でゴリゴリした梅干しになりましたが(^_^;)

今年は遮光カーテンの効果もあってか、ゆっくりと熟してくれました。

ロスを抜いて約10キロ。
さて、じっくり梅と向き合うか。

母の実家が元漬物工場してたからか。
この地味な作業が好きだったりする。

粉雪をまとったような愛らしさ。
今年は13%にしてみました。
というか、塩の在庫状況でこの濃度になりました(*^_^*)

あっという間の4時間。
幸せな時間でした(*^_^*)

オリジナルラベルサービスをはじめました!
以前からECサイトでは販売していたのですが、ホームページでも対応が可能になったのです。

お誕生日や還暦の御祝の御祝、開店祝などの贈り物におすすめです(^_-)-☆

オレンジワインフェア開催中

台風がすぎてまた一層蒸し暑さが戻ってきました。
先日、強風で外にぶらさげている看板が飛ばされ、向いの大道路に落下して車に踏まれて粉々になってしまいました(T_T)
車が停止しているすきにすこしずつ掃いて、アスファルトの隙間にはいったものは1粒づつ手でつまんで拾いだいぶきれいになりました(;^_^A

台風が過ぎたので、後継の新しい看板を設置しました。
今回は風であおられないように短くて強度の高い紐にしました。
ちなみに、右下には看板が風にあおられてぶつけてレンガがカケた跡です。

ただいまオレンジワインフェア開催中です

オレンジワインは白ブドウの皮を浸漬させて色をつけたもので、オレンジではありませんが、ここまでマーマレードのような味わいのするオレンジワインははじめて。

無濾過のスペイン産オレンジワイン。まだ酵母が残っているので、少しシュワッとしています。マーマレード、オレンジピール、キンモクセイの香り。後口のほろ苦さがこのじめっぽい季節にちょうどいいですね。

シエラ コジャド オレンジ 1,720円(税込)

酸化防止剤無添加ワインの添加物表示

先日明けた自然派オレンジワイン。
ラベル表記がなんだか不自然。
右側の黒枠内の100%リーファー輸送のとなりに「酸化防止剤無添加」という文言があるのに、左側の添加物:「酸化防止剤(亜硫酸)」となっています。

どっちや?
となりますよね、、

実は、ワインを造る過程でもわずかにブドウが自分の身を守るために亜硫酸が造られているのです。
日本の法律では、いくら生産者が亜硫酸を添加していなくても、ブドウ自らが生産するものも添加物という扱いで記載しないといけなかったのです。
が、昨年JAS法が改定されて、いまは無添加の場合は「添加物:なし」と記載できるようになりました。

亜硫酸無添加で無濾過のワイン。
ボトルの底にはブドウ由来や酵母由来の沈殿物がしっかり残っています。
自然派ワインは菌汚染と隣り合わせの難しい手法でもあります。
かなりの熟練した技術がないかぎり、亜硫酸無添加は危険だと生産者がおっしゃっていました。

イタリアの生産者「ルナリア」のオレンジワインは、亜硫酸はもちろん、添加物は酵母すら添加しないブドウ100%のワイン。
なのに抗酸化成分は通常の白ワインの6倍にもなるそうです。
さらに、バイオダイナミック農法に基づく世界で最も厳しいオーガニック認証「認証デメテール、ビオディナミック認定」を取得しています。

オレンジやアプリコット、黄桃や洋梨などの豊かなアロマに、紅茶やドライフルーツのニュアンス。温度が上がるとより強く感じられる、蜂蜜や香木を思わせる高貴な香りに包まれます。口に含むとややとろみのある質感。たっぷりした果実味に仄かな渋み、伸びやかな酸が織りなす感動的な味わい!甘さとほろ苦さの絶妙なバランスで、ずっと飲み続けていたくなる優しさのある1本です!

ルナリア マルヴァジア ビアンカ オレンジ アンセストラル ビオディナミ 2,780円(税込)