母がひさびさにいかなごのくぎ煮を炊いたのでおすそ分けをいただきました。
瀬戸内での春の風物詩のひとつだったのにね。
いまではすっかり幻のさかなとなってしまったいかなご。
海がきれいになりすぎていて餌が少なくなっているからだそうです。

懐かしいおふくろの味がしました。
どんなワインとあわそ。
うーん、、
落ち着いていてすこし甘めのロゼなんかがいいかなぁ。

ということで、やや古めのマルサネロゼとあわせてみました。
7世代続く歴史ある造り手さん「ドメーヌ・デュ・ヴュー・コレージュ」のマルサネ・ロゼ。
オーガニック栽培のピノ・ノワールを使用しています。

樹齢30年の古木から造られており果実の密度が細かく、やや熟成感を感じます。
フレッシュすぎず落ち着いた印象の果実味とやさしい酸味がとってもいいバランス。
どこか懐かしい黄金糖のような黄色い飴を感じます。
春らしいかわいい焼き菓子をいただいたので、こちらも一緒に📷

もうすぐロゼワインフェアのアイテムがすべてそろうので、こちらのマルサネロゼもホームページにアップしますね!
Coming Soon♪
