秋に向けて試飲会が徐々に増えだしました。
来週は3日連続で、1日は京都に遠征してきます。
今週は大阪での合同試飲会に行ってきました。
初出展のインポーターさんも何社かいらっしゃるようです。

アメリカワインのインポーター、ジリオンさんのブースにて。
もちろんアメリカなので濃いのですが、酸もあるのでエレガンスも感じます。
そしてどれもいい感じこなれています。
これが特にアドバンテージ!
いま店内がかなり枯渇しているので、出店アイテムほぼ全部注文しました(;^ω^)
一部、ネットにアップする予定です。

ドイツのワイン専門誌「Vinum」で、最高位の評価である「リースリング・チャンピオン2014」を獲得したフィリップ・クーン。
運良く数本だけ手に入ったので試飲してみました。

ドイツでは珍しく辛口のワイン造りにこだわる生産者でどれも格付けはされていません。なので、甘さの度合いで格付けされるドイツではただのテーブルワイン扱いになります。
やや発泡しています。新鮮な柑橘類やアプリコット、白い花のニュアンス。熟したメロンやアプリコット、パイナップルなど凝縮した果実味とフレッシュな酸味。透明感のある果実の純粋な味わいです。
