ラフォンのクロ ド ラ バール

中の島美術館で開催中のシュルレアリスム展にいってきました!
アンドレ・ブルトンをからはじまり、キリコ、ダリ、マグリットと非現実的な作品たち。
シュルレアリスムの絵画や造形、ドレスなどが展示されているそうです。

有名画家の展覧会にしてはめずらしく作品によって撮影OKなものもありました。

こちらは何度もみたことがありますが、カメラにおさめてみました。

シュールの余韻とともに至極のワインをいただきます。
先日いった天橋立のお宿で飲みきれなかったので持ち帰らせていただいたコント ラフォンのクロ ド ラ バール。

凝縮した果実味とシャープな酸とここちよいミネラル感。昔のムルソーにしてはぼってりしすぎないほどよいボリューム。きめが細かく緻密で仕事の丁寧さが伝わってきます。

期待のボーヌの生産者

主人のお誕生日にローストポークを作りました。
きょうも電気圧力鍋が大活躍です(^_^)

新たに当店のラインナップの仲間入りをした「ボーヌ レ プレヴォル ブラン バロレ ペルノ 」とあわせてみました。

バロレ・ペルノは、サン・ロマンにて、1619 年から続く家族経営の生産者、近年、評価を急速に高めているブルゴーニュ期待の星★

こちらの生産者のワインはすべては無除梗で天然酵母を使って作られます。
醸造においては過剰な抽出等をしないので、濃すぎないほどよいバランスを保っており、美しいミネラルや酸を表現することに重きをおいています。

柑橘系果実に加え、ヘーゼルナッツやバニラの香り。しっかりとした酸味に果実のほどよいボリューム、クリーミーな味わいでたっぷりとしたミネラルが感じられます。

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