リヴェット・エルコーレは1902年にエルコーレ・リヴェットが北イタリアの銘醸地ピエモンテ州でブドウ栽培を開始したことから始まりました。
現在は4代目のエンリコが指揮を執り、品質向上に注力しています。
イタリアのワイン雑誌「モンドヴィーノ」がイタリアのトップワイナリーの一つと評価、また「ワインスペクテーター」では、2006年のバローロがトップ100に選出しており、ピエモンテを代表するワイナリーと評されています。
タールやバラ、大地を思わせる香りにポルチーニ茸のような上品な風味。黒胡椒のようなスパイスの香りが、熟成香と調和し、味わいに深みを与えています。
ブドウ品種:ネッビオーロ