フランコーネ社は北イタリアのピエモンテ州にあるネイヴェ村にあるワイナリーです。
ネイヴェ村はバルバレスコ生産地域の中でも最も東に位置しており、バルバレスコワインの重要な生産地のひとつです。
フランコーネ社は、1800年代後半から続く歴史のあるワイナリーで、現在は5代目のファブリツィオ氏とマルコ氏がワイン造りを担っています。
彼らは、ブドウ造りに細心の注意を払い、畑やブドウの特性を活かした製造方法を採用することで、個性豊かなワインを生み出しています。
フランコーネ社のバルバレスコは、飲み心地が良くエレガントで、味わいの深さを目指して作られています。
また、ネイヴェ村のバルバレスコは、柑橘類やスパイス、ミネラル感のあるバルバレスコが作られる傾向にあります。
熟したベリーやドライフラワーのデリケートな香りに、スパイスや木のニュアンス。 ヴァニラや杉のような余韻が印象的です。パワフルなタンニンがありながらも、エレガントさを兼ね備えています。
ブドウ品種:ネッビオーロ