「シャトー・ラ・ラギューヌ」は、フランスのボルドー地方、オー・メドック地区に位置するメドック格付け第3級シャトーです。「ラ・ラギューヌ」という名前は、フランス語で「干潟」を意味し、ジロンド川沿いの堆積地に位置していることに由来します。16世紀に始まる長い歴史を持ち、幾多の困難を乗り越えながらその品質を高めてきました。
カシスやダークベリーなどの凝縮感のある果実に、フレッシュハーブやドライフラワー、牡蠣殻、甘いスパイスなどの魅惑的な香り。ビロードのように滑らかな味わい。凝縮感と旨味があり、香水のような華やかさをまとった上品な余韻。しっかりとしたオーク樽やブラックチェリーのアロマを感じる、豊かで肉付きの良い骨格のある味わいです。
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルド