チュニジアを代表する白ワイン「ミュスカ・セック・ド・ケリビア」は、高級食用ぶどう、アレクサンドリア・マスカットを贅沢に100%使用して造られています。
甘く香り高いマスカットのアロマをしっかり残しながらも、味わいは驚くほどすっきりとした辛口。
フレッシュで清涼感のある軽やかな飲み口は、前菜や魚介を中心としたお食事と合わせやすく、幅広いシーンでお楽しみいただけます。
本ワインは、フランス醸造技術者協会が主催する国際的なコンクール「ヴィナリーインターナショナル」において、2007年に金賞、2009年に銀賞を受賞しています。
フランス国内外の醸造家が中心となって審査を行う、いわば“醸造のプロによるコンクール”。
ワインの成熟度や産地ごとの最高品質に達したワインにのみ与えられる名誉ある賞であり、「ミュスカ・セック・ド・ケリビア」の確かな品質を物語っています。
熟したマスカットや白ぶどうや白い花やオレンジの花のようなフローラルさ、レモンやグレープフルーツを思わせる柑橘の爽やかな香り。
アタックは丸みがあり、熟したぶどうの甘みを連想させる印象。熟した果実の豊かさとフローラルな風味ですが、残糖は少なく、スタイルとしてはしっかり辛口。
香りと第一印象は甘そうだけれど、飲み込むとキリッとドライな味わいです。
ブドウ品種:アレキサンドリア・マスカット