最近、なんでも家で作れるようになってきましたね。
ひさしぶりに燻製を作ってみました。
2年前にもらって以来、1回使っただけで箱に封印していた燻製機。
実は、鉄鍋(←これももらいもの)が焦げ付いて処分したので、それに代わる大き目の鍋ないかなと探していたところふと思い浮かんだのです。
これを機に思いきって箱を捨ててみました。
前日に白だしに漬け込んだ材料を網の上にのせてほったらかすだけ。
思いのほかハードルが低いですよね。
得意のほったらかしレパートリーに加えよう!
ザラメも一緒にチップの上からパラパラするといいらしいです。
ちなみにこれも一緒にいただきました。

ささ身、卵、お豆腐、タコ、マグロの刺身。
2段重ねですが、思いのほかのらないんですね。

あんまりしすぎるとささ身が固くなりそうなので1時間程度でとめました。
出来上がりはこんな感じ。
売ってるのってもっと色が濃いですよね。
1時間じゃ短すぎるのかな?

樽のきいたブルゴーニュの白ワインとあわせてみました。

標高350~500mの冷涼な高地で育った樹齢35年のシャルドネ。
シトラスや蜜リンゴ、アーモンドの香り。程よい酸味とジューシーで凝縮感のある味わい。口当たりは柔らかく丸みがありますが、フレッシュさも感じられます。塩気を感じるミネラルが心地よく後口に残ります。
ほのかにスモーキーなニュアンスを感じるので、燻製はもちろんのこと、魚や白身肉とも非常に相性がいいです。
2023 ブルゴーニュ オート コート ド ボーヌ パトリック ペストル 4,620円(税込)
