ルイ・フルーロは、1975年から徐々にブドウ畑を買い足し、1993年にニュイ・サン・ジョルジュ村に設立したドメーヌ。1998年に甥のドニ・バザールが継承し、ぶどう栽培に精通する彼は、ファビエンヌ・ボニーの栽培の先生でもあります。ルイ・フルーロは、ぶどう本来の滋味旨味を感じ、癒されるワインを生産しています。
熟成用のオーク樽も自分達で作ってしまいます。有機農法とビオディナミの併用でブドウを栽培しており、ほとんど農薬等は使用しない本当に自然のままのワイン造りに励んでいます。
平均樹齢45年のVV。新樽率30%で18ヶ月間の樽熟成。
柔らかい質感とあたたかみに加え、華やかさが融合したエレガントさも感じられます。黒系果実の豊かなコク、ブドウ本来の甘さ、酸とミネラルがふわりと抜けていく上品な味わいです。
ブドウ品種:ピノノワール