アルザスの生産者「ソフィー・シャール」

今月、ようやく試飲会に行けました。
いい出会いがあることを期待して。
華やかでやさしい、そして気軽に飲める価格帯のもの。
輸入品のワイン全体的に値上がりしているので、なかなか難しいのですがね。
アルザスの優しいワインを見つけてきました!

アルザスのブドウ畑について、生産者のジュリアンは「カレイドスコープ(万華鏡)」のよう
だと例えています。
それは、他の地域とは比較できないほどの多種多様な土壌を持つ畑が、まるで万華鏡を覗いた様に組み合わさり、広がっているからです。


アルザスのグラン・クリュは、各畑によりピンク色の砂岩、青色片岩、石灰岩、花崗岩、石膏、火山岩など、大きく異なる土壌特性があります。

「土壌の個性を活かした、ミネラル感じるピュアなワイン」をモットーとしたワイン造りをおこなっています。